全国支所長会9月に延期

 4月22日、23日の両日に開催される予定だった真言宗豊山派全国支所長会が、19日、宗務所職員に新型コロナウイルス感染症の陽性者が出たことが発覚し、9月に延期となりました。首都東京、及び大阪の新型コロナウイルスの感染者は増えるがかりです。宗務所も21日から23日まで閉庁し26に日から再開を予定しているとのことです。昨年の支所長会議は、文書通達のみで開催していなかったのですが、今年こそ9月に開催できることを念じております。新型コロナウイルスの感染は人ごとではありません。我々一人ひとりが、手指の消毒、外出時のマスク着用、外出から戻ったら手洗い、うがい、人混みの中は避けるなど気を緩めることなく注意していきましょう。そして、感染者への偏見や中傷は決して行わないようにしましょう。もう、人ごとではありません。

また、新型コロナウイルスの予防や治療に当たっている医療従事者の皆さん敬意と感謝を捧げ、コロナ禍早期平癒の祈りを続けて参りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA