知的障害者グループホームでのお祓いを行いました。そこで、伺ったこと。福祉現場は、「今」人材不足です。

グループホームでのお祓い

 私が57歳まで勤務していた社会福祉法人 柏崎刈羽ミニコロニーのグループホーム「なぎさホーム」が移転のため、本日お祓いの依頼を受けて行って参りました。入居者の皆さんも顔なじみの方で、久しぶりにお会いして元気な皆さんから、私の方が「元気」をいただきました。

 柏崎刈羽ミニコロニーは、知的障害者の施設を数多く運営しています。そこで大きな問題が起きています。それは、職員がなかなか集まらないと言うことです。つまり、募集しても応募がないという状況です。その原因は、不規則勤務で夜勤や宿直もあることがネックのようです。私が勤務していた頃は、求人を出すとかなりの応募がありました。現在、就職難と言われていますが、知的障害者施設、老人福祉施設関係では、人材不足が大きな課題です。人の命に関わる仕事は、不規則勤務で対応していかざるを得ないのです。医療介護、福祉、消防などの従事者は、自分の仕事に誇りを持ってあたっておられます。どうか、福祉現場で自分の能力を発揮して見たいという方、柏崎刈羽ミニコロニーの門を叩いて下さい。やる気のある方は、きっと道が開けるはずです。

 柏崎刈羽ミニコロニーの代表電話は、松波の里 0257-22-2111です。松風の里 0257-21-9090でも受け付けてくれるはずです。福祉とは「福」も「祉」も幸せと言うことです。つまり「幸せ」の2乗を目指すことです。意欲のある人材を求めています。仕事を探しているお子さんあるいは、お孫さんにもおすすめ下さい。

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